2015年9月24日

第一回チキチキ!御朱印帳の画像を持ち歩こう!

ワタクシ、神社仏閣が大好きで、バイクでいろいろ回っており(最近はクルマが多くなってますが…)その時に御朱印をいただいております。
御朱印帳も三冊目に入り、そろそろどこを回ってどこがまだなのかなどを把握するのが難しくなってきております。また、神社仏閣同好会では御朱印帳の自慢合戦がつきものなのですが、三冊を持参するのはいささかめんどくさいというか、めんどくさいので、何かアプリがないかなと探してみました。Androidだと自分で追記したりデータ登録できる神社アプリがあるんですよねー。iPhoneだといいのがないんですよ。何か、iphoneで管理する方法がないかと思った時に、スキャナアプリが使えないか?とビビッとひらめきました。

スキャナアプリも色々ありますが、たまたま昔入れていた「Cam Scanner」というのが放置されておりましたので、使ってみました。
ホーム画面の1枚目に昇格!

普通に起動して、写真を撮るだけです。背景と被写体の色の差をつけておけば、自動的に境界を判別してくれます。例えば、御朱印帳のように白いものであれば、黒いテーブルの上で撮影すれば、自動的に御朱印帳だけを選択してくれます。その時に多少斜めになっていてもアプリが自動的に補正してくれるので、あまり気にしなくてもOK。
枠ガイドには8つのポインタがあり、そこを動かせば補正もできますが、あまりにも形がおかしい場合は再撮影したほうが圧倒的に早いです。

撮影直後。境界に枠ガイドがついています


加工ボタンでこんな感じに

撮影画像をスキャン画像に加工したものがこんな感じになります。写真なので紙の色とか陰影がつくのですが、スキャンっぽく不要なデータは削除してくれて、キレイに仕上がります。

スキャンデータのタイトルが一覧画面の見出しになるので、御朱印をいただいた日時(西暦)と神社仏閣名を入れておきます。それぞれのデータはタグをいくつでもつけることができるので、日光東照宮の場合は「朱印帳」「神社」「栃木」の3つをつけてあります。そうすることで栃木県のデータだけを抽出したり、神社だけを見たりできます。



上の画像のようにリストビューにしたり、下の画像のようにアイコンビューにしたりとスタイルを選ぶことができます。
取り込んだ(撮影した)日ごとの並べ替えも可能なので、古いものから撮影していけばその順にすることもできます。ワタシの場合は、面倒なので手元にあったものから撮影していったために並べ替えはできません…まあ、そのために日付を入れてるので、別にいいです。

全く使っていなかったスキャナアプリが、思わぬ形で大活躍しそうです。このアプリを偶然にも入れていた同好会の先輩にもこの使い方を教えたところ、やはり大喜びでした。みんなこんなアプリを探していたのね。



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