2015年8月24日

ごったくギターナイト

近所の料理店「越後妻有のごちそう家 ごったく」で第2回ギターナイトが開催されました。

最初はベースでも持って行こうかと思ったけれど、今宵はツワモノのギター弾きが集まり、ワタシなんぞが出る幕はないと思われるので、カホン(ダンホンね)を持って行くことにしました。

今夜は特別メニュー。会費1,000円を払って軽食、と言っても妻有ポークのチャーシューにミニラードご飯がつくので結構お腹はちょうどよくなります。
会場に着くと既に10人くらい集結しており、エレキ、アコギ合わせて10本くらいのギターとミニアンプが5つくらい。しかも、ダンホンじゃない「本物の」カホンもあるじゃあないですか。本物のカホンは「師匠」という異名のブルーズギタリストのものみたいです。3,000円だって。そんな値段で買えるんなら、ワタシも本物がほしいなあ。しかし、ダンボールのカホンはものすごくつかみがOKで、みんな、どう見てもただのダンボール箱が楽器になることに、ビックリしていました。

Wカホンとギター

左の人が叩いてるのが本物のカホン、その隣の人が叩いてるのがワタシのダンホンです。本物は確かに(・∀・)イイ!!・・・それは間違いないけど、木なのでずっと叩いていると指や手のひらが凄まじく痛くなる。その点、ダンホンはまだマシだったかな。

Wカホンの様子


カホンは楽しいです!簡単にセッションができる。まあ、これでも元ドラマーですから、リズムキープはバッチリ。フィルインになるとリズムがやばいですが・・・
入れ替わり立ち代り、いろんな人が特設ステージ(小上がりね)に現れます。そして、ワタシともう一人でWカホンでパーカッション。楽しすぎでした。



この男女ペアも良かったなあ。ハンバート・ハンバートの曲をやってくれました。女の子のブルースハープがカッコよかった。

ダンホンでも十分にセッションができることが分かりました。次回までにもう少しカホンのリズムの取り方や鳴らし方を勉強しよう。

お酒を飲みながらゆったりと音楽を楽しめて、まるで「ヨルタモリ」のような一夜でした。あ、オイラは車で行って、女性を送らなきゃいけなかったからノンアルコールでしたけどね!

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