2014年3月15日

Testify by Stevie Ray Vaughan

昔のギター・マガジンを見ていたら、SRVのTestifyが楽譜付きで掲載してあった。
さっそく曲を聴きながら楽譜を目で追う(こんな速い曲弾けない!)


楽譜は読めないので、もっぱらTAB譜を追うんだけど、どこ弾いてるのか分からない。彼の手クセフレーズも多く、楽譜には表しきれないところもあるようだ。

SRVはティアドロップ型ピックの丸い所(本来は持つ所)で弾いているらしい。へえ。
俺はおにぎり型だけど、角が取れて丸くなると弾きづらいのですぐ替えちゃうのに。SRVのあの太い音は半音下げチューニングだけじゃなくてそんな秘密もあったのね。

Johnny Winter御大は念願かなってLiveを観ることができたけど、SRVはもう絶対に体験できないのが悲しい。もっと生きていて欲しかった。事故がなければJohnnyのように今でも現役ロックンローラーだったかもね。


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