ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年8月29日

Arc'teryx Blade 6を買ってみた

このブログ、もう2年も放置していたんですね…


ところで、通勤用&遊び用に新しいバックパックを買ってみました!
今まではFredrik Packersのデイパックを使っていましたが、薄っぺらなナイロンだけなので(軽くてこれはこれでいいのですが)雨にあったりするとびしょ濡れになってしまっていました。トートバッグを使ったりもしていましたが、両手が自由になるバックパックのがいい!

いろいろと研究、購入してはメルカリで売却ということを繰り返すこと数ヶ月。やっと納得の行くモノに出会った気がします。

Blade 6

Arc'teryx Blade 6
Ark'teryx(アークテリクス)のBlade 6(6リットル)です。実は、アークテリクスの超人気機種、ARRO22のOSHMAN'S別注モデルを買ってみたのですが、大きすぎて自分には合わなかった。そこで、申し訳ないけれど返品させてもらいました。

かなーり、薄い!

Blade 6はその名前のとおり、容量が6L。今まで20Lとか30Lしか使ってこなかったので、本当にこのサイズで大丈夫なのか不安になりましたが、バッグ専門店で実物をよーく研究した結果、問題ないと判断、通常価格は18,000円(税込19,440円)ですが、AMAZONの並行輸入だと税込13,160円なので、6,000円もオトク!


背面パネルにもアークテリクスのモチーフである始祖鳥が刻み込まれています。この背面パネルは特殊な素材でできており、身体の熱によってフィットするとのことです。へー。





バックパックの開閉は横開きになっています。これは、左肩ベルトを抜けばちょうど目の前に開口部が来る仕掛け。よく考えられてるなあ。身体に近い方にメインの収納ルームがあり、その上に小さめのポケットがあります。ここは鍵とリップクリームくらいしか入らない感じですね。鍵をつなぐためのベルトがあります。あと、背面パネル左側に小さなファスナー付きポケットがあり、海外旅行時にはパスポートを入れるのに役立ちそう。

メインの気室は、パッドで保護された13インチまで入るPCケース、その上にタブレットホルダーがあります。反対側にもファスナーつきのポケットがあるので、バッグインバッグの類は必要ないですね。


普段の荷物
普段の仕事に行くときの荷物です。
左上より、サングラス(Zoff)、リップ、A4のクリアファイル×2、ブライドルレザーの名刺入れ(Coco Meister)、鍵、ロディアと革のロディアカバー、電卓(無印良品)、時刻表、メモ帳として使っているスケッチブック(コクヨ)、カードケース(Kissora)、旅行財布(Abrasus)、ペンケース(SLOW)
これらを全部入れても、全然膨らまないし、スリムなルックスのままってのが素晴らしい!
天候によって折りたたみ傘が加わるくらいかな?普段はMacBookは持ち運びません。モバイルバッテリーも平日は不要です。



ちなみに、MacBook Air(13inch)を入れると、ぴったり入ります。もしMacを持ち運ぶようならACアダプタも必要になるかな。

平日も休日もフル稼働してくれそうなステキな相棒になりそう!

2015年12月21日

新しい財布を買いました♪

財布は結構持っているのですが、15年くらい使った2つ折りの財布がいよいよ壊れてきたので、思い切って買いました。「さとり」というブランドで、松阪牛の革を使っているのです。



上の写真ではマットな感じですが、一年使うと↓こんな感じになるらしい!



これは知人の財布なのですが、半年前、この艶に一発でやられちゃいまして、ようやく買う気になった訳です。

そしてこの財布にはシリアルナンバーが入っておりまして、このナンバーを三重県松阪食肉公社のHPで検索するとその牛さんと生産者情報を見ることができるのです。




そっかー。オイラの財布は「ふじこちゃん」だったんだね。大切に使うからね。


2015年9月26日

Goro'sの財布が破けた…

革オタクなので、財布はたくさん持っています。その中でも一番長い付き合いの「Goro's」の長財布。今ではバイク乗りの時くらいしか使っていません。購入が2000年の1月だからもう15年の友ですね。

左上のコンチョも自分でつけました

まあ、いろいろな革を見てきている中で、Goro'sのはそんなに上質な革じゃないですが、一線は退いたとは言え、15年使って来られたってことはサドルレザーの堅牢さですよね。
購入した時は3万円以上したような記憶が…

そんなGoro'sの財布にはウォレットチェーン用の穴がありませんでした。なので、自分でパンチホールを開けてハトメを打って使っていたのですが、ついに破けてしまいました!

アイタタタ

長財布の上部はポケットから露出してるのでいろいろとぶつけるし、雨風にもあったりしたので弱っていたんだろうなあ。年に数回オイルを入れるくらいしかメンテしなかったし。

この財布は小銭入れの部分がないので、薄くて使い勝手が良かったのでショックですわ…。流石に修理もできないだろうなあ。それに、ゴローさん亡きGoro'sにはもう興味もないので、このまましまっておこうと思います。

今までありがとうね、相棒!

2015年8月21日

経年変化(エイジング)を楽しむ

ワタシは革製品が大好きなのですが、その理由の一つに「経年変化」があります。エイジングとも言いますが、使っているうちに傷や日光、手垢によって革の表情がどんどん変わっていくのがたまらなく(・∀・)イイ!!

2年前にココマイスターのマットーネシリーズを買ったのですが、買った直後の写真が下のものです。
真っ白な裏革が眩しい

そして、約2年経った今日の画像がジャン!
真っ白からベージュ色に!
あまり日光には当たっていないと思われる内部も日焼けしているのですね。そして、カードが当たる部分にキレイなアタリがついています。小銭入れはファスナーで、通常のスライダーだったのですが、金属部分が革を傷めそうだったので、革紐に改造しました。

ココマイの財布は、通常ならシャンタンと言われる薄布が貼ってある裏側(特に小銭入れのあたりはたいていシャンタン)まで全てヌメ革を使用しているという仕様が気に入っています。おかげで、裏地のほつれもなく、いい感じに使用できています。

2年後、どんな表情になっているだろう。楽しみ。

経年変化と言えば、先日購入したダンボールカホン「ダンホン」ですが、さっそく荷物置き場へと経年変化しています・・・
ミュージシャンはミューズを。




2013年6月12日

革のコースターはやっぱりOUTだね。

ヌメ革で気に入って衝動買いしたStussyのコースター。
この時期の冷たい飲み物による水滴で見るも未残な姿に。
残念!

こぼしてはいないからね。

2013年6月7日

あ、雨よぉ〜

全然雨がふらなくてカラカラな毎日ですがいかがお過ごしですか。
そんなお昼休み。どうしても複数の金融機関に行かなきゃいけなくてカブでお出かけ。
その瞬間、雨が降って来ましたとさ。はははは。
昼過ぎたらすっかりあがって道も乾いたのに、サドルバッグにはこんな痕跡を残していってくれました。
。。。。(´・_・`)
ったく、降るならもっと降りやがれってんだい、っきしょうめ!

追記。ニートフットオイルを入れてみた。とりあえずは雨ジミは消えたっぽい。
でも乾いた後がどうなるかだよな。心配は心配。それでも恋は恋。




2013年6月4日

リトルカブに革のサイドバッグを装着してみたとです。

絶妙なサイズ感。ウィンカーにも干渉しないし。

リトルに、ドラスタで使ってたサドルバッグをつけてみた。
本当にピッタリと装着できた。まるでリトルのために作ったかのよう。

サイズと言い、色といい(・∀・)イイネ!!

リトルカブのリアサスはタケガワのものに換装してあるんだけど、サスがバッグにキズをつけちゃいそう。そこで、ドラスタでも装着していたフェルトの出番ですよ。
フェルトにポンチで穴を開けて、タイラップでキャリアに固定してあるだけ。サイズはほぼこのバッグと同じくらいだし、サス部分以外は傷つきそうもないので。
フェルトはそのうち穴が開くだろうけど、そうしたら替えればいいしネ。
サスの出っ張りから革をガード!





2013年5月21日

新しい財布を購入したよ

今までは分厚いサドルレザー✕エイの長財布を使っていたのだけど、この4月から人事異動で管理部門になってしまったため、スーツにあの財布は似合わなくなっていた。
Brelioのコードバン財布もあるのだが、もうかなり使っているので二つ折りの部分が切れ始めており、さすがに使うには厳しくなってきている。

そこで思い切って長財布を買ってみることにした。
長財布はどこのを買おうかと結構悩んだ。候補に上げたのは

  • 万双
  • 土屋鞄製作所
  • Brelio
  • Cocomeister
革はコードバンかブライドルがいいな、と。
で、いろいろあってあまり聞いたことないブランドだけどCocomeisterにしてみた。
ところがブライドルもコードバンも製作中につき購入不可能。。。
そこで、5月17日に再販が決まったマットーネ・マルチウォレットを注文した。発売開始とともに売り切れるという脅しのような言葉がWEBで踊っていたので、緊張したけどあっさり購入できた。

で、本日5月21日、無事に届いたのであった。
Cocomeisterの箱で届いた



革についての説明書(教科書みたいなの)つき

プレゼントでもないのにしっかりラッピング。気分が上がる!
箱を開けると布の袋に包まれている


内部は真っ白なヌメ革
革の香りがたまらない!そしてマットーネのすべすべの手触り!これはいい買い物であるね。ネットではあまりの評判にステマ疑惑がものすごいけど(「ココマイスター ステマ」で検索してみ)この品質なら買って正解。ただ、ヌメ革が綺麗すぎて、小銭を入れるのがもったいないけど、革モノは使ってナンボだからな。ガンガン使うぜ。とはいっても、尻ポケットに入れるのはやめようかな〜。

2012年11月4日

激プチご近所ツーリング

昨日は新潟県だけが雨だったので、ツーリングに行けず。そして今日は午前中が町内の奉仕作業でどぶ掃除なので、ダメ。でも10時過ぎには終わったので、娘と「らーめん春紀」へ。さすがに装備を持たない娘とタンデムって訳にはいかず、クルマで。

今日は久しぶりの味噌ラーメン
春紀の味噌は、しょうががたっぷり入っているのですごく体が温まる。逆に言うと、夏は地獄。

2012年11月3日

簡単レザークラフト(とは言えないか)

前に買ったサイドバッグに刻印を入れたくて、革モノ専門の「LeatherCraft.jp」さんで大好きなフェザーの刻印を買った。ついでにコバ処理もしたかったので、トコノールも一緒に。さらについでに端切れの革(ヌメのサドルレザー)も一緒に注文。それがさっき届いた。
さすが端切れ。サイズも形もまちまち

端切れで本の栞を作成
栞は、端切れを細長く切って、刻印を押す場所に綿棒で水をつける。水で革を濡らさないと深く刻まれないし、すぐに元にもどってしまう。最初はシミになるかな、とか思ったけど、この端切れで試す限り大丈夫みたいだ。刻印は叩き棒にセットして(ただはまっているだけなのでグラグラ)ゴムハンマーで叩くだけ。当然だけど叩き方で刻印の深さも変わる。こればかりは練習して慣れるしかないな。ちなみに、上の写真は右側の濃い革が後で作業したほうなので、刻印もしっかり入っている。結構力を入れてもいいみたい。

娘と作業中の一枚

レザークラフトといっても工具が全然ないので、刻印の他は、なーんにもできない。実はこのキットにはキーケース作成キットがおまけでついてきたんだけど、ジャンパーホックを止める道具がないので作れない。。。「万能打ち台」「ジャンパーホック打ち」が必要なのだ。工具を集め始めるとお金かかるしなー。他のもので代用するかな。

キットの全貌。工具が欲しい。

で、トコノール。これをコバ(革のフチの部分)に塗って、半乾きの時に磨くと艶が出る。「半乾き」ってのが難しい。乾いた後だと艶が出ないし、乾く前だと取れてしまう。これもトライ&エラーか。
多分、一生分あるかも。


にほんブログ村 バイクブログ 国産アメリカンへ



にほんブログ村 音楽ブログへ

にほんブログ村

2012年10月18日

バイク用の新バッグが届いたよ♪

サドルバッグを外してメッセンジャーバッグを代わりにしているって前に書いたけど、実はこっそりと新バッグを注文していたのだ。
革が大好きな俺としては、絶対に革のバッグにすると決めていたんだけど、いざネット世界をさまよってみると実にいろいろあって、目移りして困る。
ただ、いくつかのポイントは決めていた。

  1. ヌメ革がいい。エイジングを楽しみたい。
  2. あまり大きいのはいらない。雨合羽+αが入ればいい。
  3. 片側でいい。
  4. できれば取り外して、普段使いのバッグにもしたい。